得意な英語をいかした保育士になろう

沖縄の海

保育英語検定の存在

保育の現場で英語を使うといっても、いまいちどんなことをするのかわからない人も多いはず。そんなときに参考にしてほしいのが、保育英語検定と呼ばれる検定試験です。この検定試験は一般社団法人保育英語検定協会と呼ばれるチームがおこなっている検定試験で、年3回、保育関係に勤める職員や保育士を目指す人たちが受ける英語の試験として存在しています。

通常の英語検定のように英語に関する筆記試験があり、上級では面接を求められるようになります。おもしろいところとしては、通常の英語試験と違い、子供の声をきき取るテストがあるということ。通常英語の試験ではネイティブが話すところを聞いて答えるなどがありますが、保育の現場では相手にするのが子供であるため、子供の声の英語リスニングがあるのです。

この資格は決して大変メジャーな資格というわけではありませんが、履歴書に書くことができるとても有意義な資格です。これを取っておけば知らない人も興味を持ってくれますし、英語教育に関する試験を受けていることは明らかでしょう。また、一般的な認可保育所で働くにしても、外国人の園児を受け入れている場合などもありますから、一般的な保育所でも役立つことは多くあります。

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